Ise, Japan / Tartu, Estonia

Laulude Sild歌が国境を越える日。

Sorcière & Sorcière Jr. と Laulupesa が、合唱・旅・地域文化を通して ひとつの橋を架けた交流プロジェクト。

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Brand Story

歌、旅、もてなし。文化が重なる場所をつくる。

Laulude Sild は、演奏会だけではなく、ホームステイ、文化体験、地域の人々との出会いまでを含めた 相互文化交流です。声を合わせる時間が、次の交流の記憶になります。

Voice 合唱でつながる

互いの言葉と旋律を持ち寄り、同じ響きの中で出会う。

Place 土地を知る

伊勢とエストニア、それぞれの暮らしと伝統に触れる。

Future 関係を育てる

一度きりの公演で終わらせず、次の世代へ橋を渡す。

Cultural Exchange

伊勢とエストニアを往復する物語。

2025 Summer

エストニア訪問

Sorcière & Sorcière Jr. がタルトゥ市・タリン市を訪れ、 現地合唱団との合同演奏、ホームステイ、文化交流を行いました。

2026 Spring

Laulupesaを伊勢へ

伊勢音頭、木遣り、太鼓、坐禅、書道、茶道など、伊勢の伝統に触れながら、 合同演奏会で歌声を重ねました。

  1. 01伊勢の合唱団がエストニアへ渡航
  2. 02現地合唱団との合同演奏とホームステイ
  3. 03Laulupesaを伊勢へ迎える準備
  4. 04歌と地域文化で未来につながる交流へ

Moments

写真が、橋の記憶を連れてくる。

交流写真

Program

声の輪郭をたどるプログラム。

グループを切り替えると、演奏曲目がステージ上のセットリストのように立ち上がります。

Artists

橋を架けた人たち。

Estonia

Laulupesa

タルトゥ市で設立。幼児から大人まで幅広い世代を対象に、音楽教育と合唱活動を展開。

創設者・指導者の Airi Liiva は、作曲家・指揮者・音楽教育者として活動し、子ども向け楽曲も発表しています。
Ise

Sorcière & Sorcière Jr.

五十鈴中学校合唱部の卒業生を中心に結成。10代から30代までが在籍。

河俣和子の指導のもと、伊勢市内を中心に地域に根ざした音楽活動を続けています。
Tradition

伊勢古市奉曳団

神宮式年遷宮の御用材を運ぶ「お木曳」行事で、内宮への「川曳」を担う奉曳団。

古市に伝わる「道中木遣り」を唄い上げ、世代を超えて響き合う掛け合いを披露します。

Estonia

歌が未来を切り開いた国。

エストニアは北ヨーロッパのバルト海沿いに位置し、森や湖が多く、IT先進国である一方、 「歌の国」と呼ばれるほど音楽が生活に根付いています。

  • 1989年、約600kmの「バルトの道」で三国の人々が手をつなぐ。
  • 1991年、独立を回復。
  • 歌は文化・言語・国を守る力として受け継がれている。

Poster

紙面から始まった「歌の架け橋」。

ポスターは、この交流の招待状であり、記録の入口です。

Support

多くの支援が、橋を現実にした。

本演奏会および交流事業は、企業・団体・個人の支援により実施されました。

主な支援

伊勢市 / 公益財団法人岡田文化財団 / 公益財団法人三井住友海上文化財団 / EU・ジャパンフェスト日本委員会

協賛・協力

伊勢商工会議所、伊勢市観光協会、伊勢古市奉曳団、地域企業・団体・個人の皆様